2010年3月5日

「潜在意識」のベクトルを外に向ける、裏コミュニケーション術

おはようございます。アタックスの横山です。


本日は、3月開催の「話し方教室」にて披露する、「潜在意識」を意識したコ
ミュニケーションの「裏テクニック」について少し触れたいと思います。


今回の「話し方教室」でお伝えするのは、大きくわけて以下の2つです。


● 言葉が「脳」にどのような刺激を与えるのか?
→ これを理解していないと、いくらメルマガで用語を覚えても腹に落ちない
ものです。

● 明日からすぐに実践できる、小さな「裏テクニック」
→ メルマガでは紹介していない技術です。NLP理論をまず知ることが前提
だからです。


本日はこの「裏テクニック」について、少しご説明いたします。


たとえば、こちらの意図を相手に理解してもらい同意を得る(リーディングす
る)ためには、


「外」を歩いているときに話すと効果的です。


これはなぜだかわかりますか?


人間の「意識」は相手の話に向いているかもしれませんが、「潜在意識」は外
の景色に向かっている可能性が高いからです。特に、気持ちがいいほどよく晴
れた日に外へ出かけてリーディングすると効果が高まります。


私は子供に何かを言い聞かせるときには、家のなかで叱り付けたりはしません。
敢えて外へいってサッカーを楽しんでから、「ところでさっきお母さんが怒っ
てたことだけどさ」という感じで相手に意思を伝えます。


外に出る(アウトフレーム)ことによって、客観的に物事をとらえられるよう
になるのは、潜在意識のベクトルを拡散させることによって、視点の転換をは
かることができるからです。


これを応用し、会議室や応接室に工夫を入れることによって、相手の潜在意識
を外に向けることは可能です。


人と面と向かって話すのは苦手でも、このような「小細工」は誰にでもできま
す。これらのテクニックを積み重ねることによって、コミュニケーションスキ
ルは格段に上がっていくのです。


その他にも、セミナーではいろいろな「裏テクニック」をお伝えします。


今回、皆さんにご紹介する「話し方」の技術の「裏テク」としては……


◆ 話を聞くときになぜ「メモ」をとったほうがいいのか。そのときの目の動
きやペンの走らせ方などのパフォーマンスとして覚えておくべきことは?


◆ 相手をリーディングするときに、どの「位置」に座ると主導権を握ること
ができるか?


◆ コミュニケーションの合間にどのような「メール」を挟むことによって、
2重フレーミングさせることができるか?


◆ 説得効果を高める、「相手が断りようのない依頼」とは何か?


◆ 最初に会ったとき、どのような「ギャップ」を創出することで好感度をア
ップさせることができるか?


……などがあります。


これらの小技は「口ベタ」の人でも、できない「理由」がないことです。


すべて「脳の働き」に裏付けられた技術だからです。「脳の働き」を知ること
で、工夫次第では、いくらでも新しい「小技」を開発することができます。


小さなことの積み重ねで、人間関係は改善され、ビジネスでもプライベートで
もイキイキとご自身の魅力を発揮することができるようになります。


このような『戦略的コミュニケーション技術』を覚えませんか?


6種類のペーシング、7種類のリーディング技術もしっかりとお伝えします。


「話し方」で悩んでいる、1.営業マン、2.管理者、の方々には、是非とも
聞いていただきたい内容です。


またセミナーでお会いしましょう。


●土曜・話し方教室プレミアム 「信頼関係」を作るコミュニケーション術
→ 【東京  3/13】 http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00721.html
→ 【名古屋 3/20】 http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00722.html


いつもありがとうございます。