2010年10月22日

iPad(アイパッド)による営業ソリューションサービス記事(全5回)

10月に入ってから、iPad(アイパッド)による営業ソリューションサービス
を展開することを表明しました。


すると……


なんと一昨日、はやくも実案件の引き合いが飛び込んできました。


やはりiPad(アイパッド)を買ってみたのだが、カタログやチラシ、提案書を
搭載するだけでは芸がなさすぎる。売れない営業が少しでも売れるようになる
のであれば、そのテクニックを教えて。


……というオファーですね。


これまで5回、そのアイデアを記事としてアップしていますので、興味がある
方は参照してください。


「提案営業」とはそもそも何を気をつけなければならないのか? についても
理解が深まるでしょうから、iPadに興味はなくとも日ごろの営業活動に役立つ
ことは多いと自負しています。


お時間があるときに、どうぞ。

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● iPad(アイパッド)を活用して「知らない間に、お客様が購買に誘導され
ていく」とはどういうことか?

単なるプレゼンツールではなく、NLP理論/行動心理学にのっとったセール
ストークをiPadの中に実現させ、営業スキルの画一化を図るアイデアを書いて
います。

http://attax-sales.jp/blog/000509.html


● iPad(アイパッド)の活用により、お客様との呼吸・周波数を合わせてペ
ーシングすることが楽になるのはなぜか?

iPad(アイパッド)をうまく使うことで、下記のような悩みを解消してくれる
はずです。


・お客様が話している最中に、ついつい自分の言葉をかぶせてしまう。

・一方的に話をしていまって、ニーズを抽出することができない。

・お客様が興味持ちそうな話を投げかけているのに、全然話をしてくれない。

・会話が盛り上がらない

http://attax-sales.jp/blog/000510.html


● iPad(アイパッド)でプリフレーム×バンドワゴン効果を利用することで、
説得効果を増幅させるということはどういうことか?

「言い訳の潰し込み」を最初にしておく、ということも非常に効果のある使い
方です。

http://attax-sales.jp/blog/000512.html


● iPad(アイパッド)上にお客様の声をヴィジュアル的に蓄積させることで、
誘導効果をアップさせるとは、どういうことか?

お客様が能動的に意思表示した事実が「証拠」として残るのは、営業にとって
は大きな「説得材料」になるはずです。

http://attax-sales.jp/blog/000513.html


● iPad(アイパッド)を活用することで、お客様のニーズをヒアリングして
提案しやすくなるのはなぜか?

下記のように、ヒアリングするには押さえておくべき事柄があります。それを
スムーズにできる解決策があります。


・ヒアリングといっても、何でもかんでも聞けばいいというものではない

・そもそも商材の売り込みを想定した『戦略的ヒアリング』ができなければな
らない

・潜在的なニーズを顕在化させるヒアリングをしなければならない

・ヒアリングしたものを体系的に整理してまとめ、相手から同意を得なければ
ならない ……(パラフレージング)

http://attax-sales.jp/blog/000514.html

——<ここまで>———————————————————————————

今後もアイデアを記事としてアップしていきますので、ご参考にしてください。


いつもありがとうございます。


以上


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