2011年11月27日

「ツイスター型」のチームとは、どのようなチームか?

12月1日正午から「1.5日間」だけ始まる書籍キャンペーンで、拙作


「絶対達成する部下の育て方」


が発売スタートします。


◆「絶対達成する部下の育て方」キャンペーン案内ページ
http://attax-sales.jp/tokuten/book01.html


本日は、この書籍の中で紹介している「ツイスター型チーム」について具体的
な事例をもって、解説いたします。


まさに、現在、私自身が、この「ツイスター型チーム」を体現している!
と思っているからこそ、


実感をもって、語ることができると思っています。


私の処女作「絶対達成する部下の育て方」は、今週の12月1日の正午からキ
ャンペーンが始まります。


2日の深夜には終了するこの、短期間のキャンペーンのために私たち「アタッ
クス・セールス・アソシエイツ」のメンバーは、随分と前から準備をしてきま
した。


出版社、そして外部ブレーンの指導の下、コンサルティングの合間を縫って、
私の部下たちは毎日のように100件近い電話をかけ、メールでフォローして
います。


正直なところ、書籍には私個人の名前が刻まれているため、著者である私がア
プローチするほうが圧倒的にインパクトが強く、


部下たちが、「横山のデビュー作をよろしくお願いします!」と電話口で言っ
たところで、私本人が動いたほうが、


「それじゃ、横山さんのために、うちの30人の営業を動員して注文しますよ」


と言ってくれたりします。


実際に、10人、20人を動員すると約束してくれた企業は多く、最大は、


「年末にちなんで、108人動員して1人1冊買わせますよ」


と言ってくれた社長さんもいらっしゃいます。(これは部下のお手柄)


確率的には、部下が動くより横山本人の動きのほうがかなりインパクトがあり、
成果を求めるのには効率がいいと言えるでしょう。


部下が1日に100件電話したとしても、あまり成果が出ないこともあります。


「コンサルタントのくせに、売り込みの電話なんかしてくるな」


と言われることもあるようです。(私に対してそんなことを言う人はひとりも
いませんが)


しかし、


だからといって私の部下たちが、「自分の動きは無駄なんだ」と思うことはあ
りません。


たとえ部下が「100」動いて「1」の結果を出し、横山が「1」動いて「1
00」の結果を出していたとしても、


部下ひとりひとりの動きすべてが必要なのです。
部下の「1の結果」が必要なのではなく、部下の「100の動き」が必要なの
です。


チーム全体で風を起こし、そしてチーム全体で結果を出すのです。
それが「ツイスター」です。


超大型の竜巻。それがツイスターです。
皆さんが所属する組織はツイスターになっていますか?


「どうせ自分が動かなくても誰かがやってくれるし、自分の動きなんて微小な
ものだから意味がない」


と考えますか?


「横山さんのことは応援したいけど、私がキャンペーン中に買っても買わなく
たって、結果は同じだろう」


と思われますか?


私のメルマガ読者で、そのように思う方が大半であれば、私のキャンペーンは
成功しないでしょうね。


「愛」の反対は、憎しみではなく「無関心」です。


「熱い横山さんが好き」


と言われ続けて、ここまできました。
何事に対しても傍観している人は、自分の人生をも遠巻きに眺め、関心を持て
ずにあくびをしている人です。


類は友を呼ぶ。
私の周りにそういう人は少ないはずです。ですから鼓舞します!


一緒にツイスター型チームになりましょう!
コンテンツがいいかどうか、ということではなく、結局は「ラポール」だとい
うことを一緒に見届けましょう。


本を読んでもいない、評判もわからないのに注文を入れる。しかも誰かに自分
が読んでもいない本を紹介する、ということはもう「ラポール」以外の何者で
もありません。


商品が良ければ売れるはず。もっと価格が安ければ売れるだろうと考えている
営業の皆さんは、横山の今の動きは愚行に見えるはずです。


「よろしくお願いします」と政治家みたいに頭下げられたって、誰も買うわけ
がないだろうと思っている方は、見ていてください。


いるんですって。


コンテンツもわからず、「横山のデビュー作なら買ってやるか」「おそらく参
考になるだろうから部下に買わせてやる」と言って下さる方が。


書店に並んでからの売れ行きに、私は注目しません。


見てもいない、読んでもいないのに注文を入れる方が私の周りにどれぐらいい
るか、に注目しているのです。私自身のラポールを定量表現で知りたいので
す!


キャンペーンが終わり、12月3日になったら、私はこれまで以上に謙虚にな
り、応援してくれた人にはもちろんのこと、応援する機会に恵まれなかった方
に対しても、誠実な態度で恩返ししたいと思います。


さあ、あと4日です!


一緒にツイスターになりませんか? 私と「あなた」は繋がっています!
今週のメルマガに注目していてください。


特に12月1日(木)のメルマガには注目です!


皆さんも目標予算を達成させるために、私のこれぐらいの厚かましいお願いは
しましょう!


選挙運動と同じですので、最後まで「お願い」はします!


◆「絶対達成する部下の育て方」キャンペーン案内ページ
http://attax-sales.jp/tokuten/book01.html


どうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。


以上