2011年12月13日

なぜ「書籍キャンペーン」は大成功をおさめたのか?

先々週の、12月1日正午からスタートした「絶対達成する部下の育て方」書
籍キャンペーンは、本当に疾風のように過ぎ去っていきました。


非常に密度の濃い時間だったにもかかわらず、私は、頭が研ぎ澄まされ、集中
力がいつになく高まっていたせいで、慌てることなく冷静に動き、そして結果
を出すことができました。


多くの方々の支援があり、成功いたしました。本当にありがとうございました。


(というか、あまりにも売れすぎて、いまだに書籍が手に入りにくい状態が続
いているようですが……)


いずれにしても、「絶対達成」というフレーズを掲げている以上は、私たちも
目標は絶対達成しようと、念入りに準備をし、そして圧倒的な行動量をアクシ
ョンプランの中に入れていたのです。


ところで、


今回の取り組みは、私たち、アタックス・セールス・アソシエイツのメンバー
が中心になって「風」を起こしたわけですが、


当然のことながら、私たちは、出版に関して「ド素人」集団です。


ですから、どんなに「ひたむき」に「がむしゃら」に「誠実」に「気合と根
性」で大量行動をしていたとしても、


さすがに、それだけで結果は出てきません。


正しい「やり方」を知り、それを守りつつ、PDCAサイクルをまわしながら
行動してはじめて結果が出るのです。


ダイヤモンド社という名門の出版社、そして業界では知らない人はいないと言
われる名うての編集者のみならず、私のバックに敏腕プロデューサーがいたか
らこそ、なのです。


マイケル・ジャクソンのバックには「クインシー・ジョーンズ」。AKB48
の後ろには「秋元康」氏がいたと同じように、


私たちのチームを後方で支援してくださっていたのが、アイ・コミュニケーシ
ョンの平野友朗さんです。
http://www.sc-p.jp/


私のメルマガ、ブログもすべて「平野プロデュース」です。


平野さんの書籍が11月に2冊、立て続けに刊行され、ご自身の出版キャン
ペーン、出版記念講演もこなしながら、私たちを、朝から夜遅くまで献身的に
サポートしてくださいました。


12月1日の週、私が何度も何度も皆さんに「号外メルマガ」を出したのは、
正直のところ私の意志ではありません。


(内容はすべて私が考えていますが)


「●●を訴求するためのメールを、●●のタイミングで出してください」

「応援隊の皆さんには、●●のタイミングで、●●がわかるメールを出してく
ださい」

「ツイッターでは、●に●回のタイミングで配信しつづけてください」


このような指令が、平野さんからバンバン入ってくるので、私もそれに合わせ
て次から次へと行動を起こしていったのです。


私の部下たちも、平野さんとともに作成した行動計画どおりに動き、マネジメ
ントサイクルを回していきました。


そして結果を出していった、ということなのです。


ここで学んだことは、やはり「餅は餅屋」だということです。


出版プロデュースに関しては、私もいろんなセミナーに出たことがありますし、
本も読んだことがあります。


ですから、


自分が指揮しても、できるかもしれないという「自信過剰バイアス」がかかっ
てもよさそうでした。


しかし、今から考えると、とてもじゃありませんが、私たちだけで同じような
ことはできません。


これは最初からわかっていたわけではなく、終わってから腹に落ちることです。
やはり「理解=言葉×体験」ですね。


体験してからでないと理解できないのです。


私どもが提唱している「予材管理」も同じですね。
基本的な内容だけなら、私どものセミナーや書籍で確認することができます。


しかし、細かい「手順」「フレームワーク」「ケーススタディ」は膨大なもの
になり、詳しいコンテンツを短時間で基礎から応用までお伝えすることはとて
も難しいと考えています。


そこで、


1月中旬、はじめて本格的な予材管理の「応用編」セミナーを実施いたします。


「現状維持バイアスのはずし方」「気合の注入」「感情コントロール」「大量
行動」「目標への焦点化」といった、いつもの内容ではなく、


もっともっと、詳細な内容を知りたい。


特に、


どうやったら「白地」が増えるのか?


言い換えると、


どうやったら「正しい白地」が増えるのか?


という多くの方の疑問に応えるべく、


【データ分析の手法】、そして心理ストレスのかからない【販促ツールの設計
方法】までを、徹底解説いたします。


一番良い方法は、われわれのコンサルティングを受けることなのですが、それ
はいろいろな事情で困難、しかし予材管理の、表層的なものを撫でているのは
もういい。


そう感じていらっしゃる方はぜひお越しください。
1月中旬のあとは、6月に開催いたします。


【限定15名】の少人数がセミナーです。


「餅は餅屋」にまかせてみませんか?

●第2回 超実践!予材管理セミナー「白地開拓ツールの設計と作り方」
【名古屋 1/12】http://www.attax.co.jp/seminar/detail/01323.html


いつもありがとうございます。


以上