2013年11月27日

【書籍案内】 残業「絶対ゼロ」のノウハウをあなたに!

本日は、強烈にインパクトのある書籍をご紹介します。それも100%「営業
のために書かれた書籍」の紹介です。


その名も、「『残業絶対ゼロ』でも売れる私の営業法」という書籍です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534051360/attaxsales-22/ref=nosim


1秒たりとも残業せずに結果を出すという、極めて刺激的な一冊です。


まず書籍を紹介する前に、残業に関する大いなる勘違いを3つ書きます。


 1)残業を減らせないのは、残業を減らす方法を知らないから
 2)残業を減らそうにも、人手不足でどうにもならない
 3)残業は減らすので、売上が落ちてもしかたがない


残業対策はダイエットと同じです。


特殊な方法を知る必要などありません。残業ありきで仕事をしているから、い
つまで経っても残業は減らないのです。


ただ、それだけです。ダイエットも同じ。ほとんどのケースで、食事と運動と
ストレスに関する正しい知識を得、正しくコントロールすればダイエットは可
能です。


残業の減らし方を知らないのではなく、減らす気がないだけです。


正しい残業対策をしてもいないのに人手を増やすという発想はあり得ません。
さらに、残業を減らして売上ダウンだなんて、本末転倒もいいところです。


目標未達成が恒常化しており、さらに残業問題が深刻化している組織は、どう
なっているのでしょうか。


目標達成するための「大量行動」もできませんし、「大量行動」をしたうえで
新しい仕事が来ても、その仕事を引き受ける余裕がありません。


時間の余裕もなければ、


精神的な余裕もない。


その状態で「残業は減らそうと思っても、なかなか難しいですね〜」と悪びれ
ることなく言う人がいます。


断言します。


こういう人は「暇」なのです。


時間がありすぎるのです。自由すぎるのです。


「なかなか売上が上がりませんね」「なかなか残業へりませんね」「なかなか
部下が育ってくれませんね」「なかなか良いお客様にめぐり合えませんね」
「もっと売れる商品はないですかね」「もっとラクして儲かる話はないですか
ね」「もっと楽しく仕事をしろと言っても、みんな、なかなかそういう気分に
はならないようですね。どうしたら最近の子はモチベーションをアップしてく
れるんでしょうかね」……。


このようなことを、ずっと考えている人がいます。暇なのです。


自由だからです。時間がありすぎるからです。


「本気さ」「覚悟」「やり切ろうとする執念」がまったく感じられない。


その理由は、時間概念が衰えているからです。期限を短く切ることにより、脳
の基本回転数はアップします。


脳のブースターが働くのです。


本書の著者、須藤由芙子さんは一児の母です。


最初から残業が許されない状況の中で営業をされていました。しかし「残業は
絶対ダメ」という空気のない会社です。


ですから、残業しないから結果が出ないのだ。限られた時間の中で営業をして
いると、やっぱり目標を達成することができない……このように言われてしま
う可能性がありました。


ですから、そんな風には絶対に言われたくない、須藤さんはこのように思った
のだそうです。


みんなに認められたい。何としても結果を出したい。しかし退社の時間は毎日
決まっている。幼い娘が待っている。キチンと結果を出して、誰にも後ろ指を
さされないように、気持ちよく娘を迎えに行きたい。


それだけ。


たった、それだけのことを実現させるために、脳のブースターが働きます。


1分、1秒の単位で、脳の回転数が上がるのです。


その状態を1年間続けたら、どれだけの「考える回数」となるのでしょうか?


おそらく、感覚が研ぎ澄まされていくことでしょう。


お客様の顔と、娘の顔——。


毎日、毎日、思い浮かべながら、膨大な試行錯誤を繰り返す日々を送ります。
行き着いた先は、極めて収斂されたテクニックです。


おびただしい量の創意工夫を繰り返し、厳しい制約条件の中で結果を出そうと
すると、必ずやメソッドは「単純化」するのです。


須藤さんが開発したメソッドは、きわめて研ぎ澄まされています。黒く輝く漆
(うるし)塗りのようなシンプルさ、気品があります。


無駄な飾りつけ、過剰な色彩を含んでいません。


私たちの「予材管理」や「大量行動」の発想を、きわめて単純化し、ストレス
がなくなるまで回転させる手法です。


「お客様の声を聞いて、お客様の声を届けて」を、メールやFAX、訪問など、
それぞれ絶妙なタイミングで実施していき、


いつクロージングして、いつ受注したのかわからないぐらいのスピードで、
淡々と結果を出していくことができたのです。


須藤さんは現在、営業コンサルタントとして、支援されるどの企業においても、
自ら営業代行して、仕事をとってきます。


私は間近で見ています。本当に仕事をとってくるのです。これ以上の説得力は
ないでしょう。


「横山さん、困りました。お客様の仕事をとりすぎて、私の仕事がなくなりそ
うなのです。ちょっと手加減したほうがいいんでしょうか?」


と悩んで電話がかかってくるような人なのです。


ポイントは「予材単価」と「予材個数」です。


どのようにお客様と接触していくか、ということも重要ですが、どのようにし
て大きな仕事をとるか。


お客様が大手企業であれば、どのように全体像をイメージし、どこから攻める
か。どのように先回りするか。


「お客様の決済スケジュールを確認して営業カレンダーにあらかじめ記してお
く」「他のお客様の稟議プロセスを参考に、稟議書に書く材料をあらかじめ準
備して提示しておく」「プロセスを先回りして、見積書、注文書、請求書など
の書類作成で残業しないようにする」


……など、細かい「先回りテクニック」で、大物を、しかもスピーディに釣り
上げていく様は爽快です。


特に「グループ企業は『下流』から『上流』を狙う」という流れは、目からウ
ロコ。


年末はカレンダーを持って営業まわりをするのではなく「ウコンの力」がいい、
といった、楽しい小技も満載。


「昔からやっているから」「そういうものだと聞いたから」という理由は一切
なし! すべては「残業ゼロ」と「絶対達成」を叶えるために編み出されたテ
クニックのオンパレードです。


■「残業絶対ゼロ」でも売れる私の営業法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534051360/attaxsales-22/ref=nosim


どうしても「残業絶対ゼロ」にできない人向けの処方箋まで載っています。


強くお勧めできる書籍です。



以上