2016年2月26日

本当に助けてくれるのは「親友」ではなく「戦友」である

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


何かにチャレンジしようとしたとき、必ず傷つくときが訪れます。


よかれと思ってやっているのに、誤解されたり、心無いことを言われたりして、
立ち直れないそうにないほど傷つくことがあります。


というか、


もし、傷つくことがないのであれば、単純に"チャレンジしていない"だけ、
とも言えます。


まだ一度も経験がないようなことをやろうとしたり、高い目標を達成しようと
考えている人は、明らかに日々傷ついているのです。


傷だらけの戦士であるはずなのです。


今はそうでなくても、傷だらけになった過去がある人なら、今、何かに本気で
取り組もうとしている人を応援しようとするはずです。


本気で何かやろうとする人は、目の前に「10」のことがあったら、そのうち
のすべて「10」を難なく、いとも簡単にやり遂げるなんてことはできないは
ず。


困難なことにチャレンジするからこそ、本気になるのです。


だからこそ、本気の人は傷つくのです。傷だらけなのです。


そういう本気の人に、共感する人は、傷をたくさん持った戦士ばかりです。


つまり、何が言いたいかというと、


本気になったときに、「そこまで頑張らなくてもいいじゃないか」「無理をし
なくていいじゃないか」「やりたいことだけやってればいいんじゃないの」と
言ってくる人は、


過去に本気になって何かにチャレンジし、傷ついたり、心が折れそうになった
り、誰かにすがろうとしたら思いがけず素っ気ない態度をされて泣きそうにな
ったりとか、


そんな経験がないのです。


人が本気になったときに、「他にも道があるじゃないか」などと言わず、力を
貸してくれる人、一緒に苦難な道を歩んでくれる人が、本当の友人です。


その人もまた戦士であり、戦友なのです。


傷つきながら「自分資産」は積み上がり、傷ついてたくましい戦友という「関
係資産」と知り合い、最終的に潤沢な「金融資産」に恵まれます。


"自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間"


新刊「成功を習慣化する3つの記憶」のテーマの一つです。
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そして「自分資産」が正しく積みあがっているかどうかは、「第4の記憶」と
化しているかどうかにかかってきます。


「4つ目の記憶」に関するネタは、新刊キャンペーンでしか手に入りません。


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十代から四十代の人に向けた、強烈なメッセージ本に仕上がっています。どう
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目次は以下の通り。(★は、注目してもらいたいコンテンツ)


< 目次 >

●プロローグ
――成功をもたらす「3つの記憶」装置

●第1章 「3つの記憶」の役割
      ―なぜ現代人はチャンスを引き寄せられないのか
・引き寄せの法則は再現可能か?
・意識を司る「短期記憶(ワーキングメモリ)」★
・考えるための知識を蓄積する「長期記憶」
・いざという時のインデックス「外部記憶」
・外部記憶として願望をアウトプットする
・長期記憶へ願望のデータを転送する
・ワーキングメモリに願望を常駐させる
・潜在意識を味方につけることで何が起きるか?
・ワーキングメモリに余裕がない現代人
・常に「いっぱいいっぱい」な人が今すぐやめるべき習慣
・一流の人ほど体調管理を大切にする理由
・テレビやニュースに出てくる成功事例に再現性はない
・キラキラワードに飛びついて脳を空回りさせない
・考えられる脳をつくる★

●第2章 「3つの資産」で成功の土台を築く
      ―脳の中に一枚の宝の地図を描けているか?
・成功をつかむための「3つの資産」
・「無意識的有能状態の領域」を拡張せよ
・脳の中に一枚の宝の地図を描いていく
・10代は、なぜ「旅」をすべきなのか?★
・「インパクト×回数」で地図に道を通す
・20代は、なぜ「仲間」をつくるべきなのか?★
・あなたのポレンシャルに蓋をするもの
・やる気よりも「その気」にさせてくれる仲間をつくれ
・30代は、なぜ「リーダー」になるべきなのか?★
・地位は人をつくる
・強いインパクトをかけることで見る世界が変わる
・40代からは、なぜ「自分に問い」をすべきなのか?★
・「そんなことわかってる」ということにこそ、金脈がある
・旅に出る前から「本当に自分のやりたいことばかり」考えるな
・自己啓発セミナーに行ってでも土台はつくるべき
・「自分資産」「関係資産」の結果として「金融資産」がある

●第3章 「3つの質問」で脳を活性化する
      ―高い目標を正しく設定し、圧倒的な成果を出す方法
・自分の「意識レベル」を知る
・「アバウトな質問」にスラスラと答えられるか
・与えられた「切り口」に対してピンとくるか
・「正しい答え」さえも知らない場合
・「ふわっとした返事」は脳にデータが入っていない証拠★
・多くの人が陥りがちな罠――「そもそも目標設定が適切でない」
・「平凡な家庭」という夢
・「平凡」を叶えるためのハードルとは
・客観的に評価できないものを目標とは言わない
・アウトプットすることで精度を高める
・脳力を高めるメモ習慣
・とにかく大量に書く!
・過去にとらわれずに「高い目標」を立てる
・目標が高ければ高いほどかかるストレスは低くなる★
・自分に自信を持つために、ただ一つ必要なこと

●第4章 「仲間の記憶」を味方につける
      ―なぜ関係資産が整うと加速度的にうまくいくのか?
・成功するために、ひとりきりで頑張る必要はない
・人脈はなぜ大切なのか
・キーワードは「ヒット」
・相手のワーキングメモリを味方につける★
・「良い仲間」を引き寄せる正しいプレゼン法
・夢を語れることがなぜ大切か
・予防線をはらない
・自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間★
・本気になれない人が本気を出す方法
・自己投資をやめるという発想はない★
・本気だからこそ「口コミ」は強い
・「できる範囲で頑張る」は本気か?
・迷ったときほどその道のプロに質問する
・プロとアマの見分け方
・現代で成功するためには「任せる力」が必須
・マイナスの言動を減らし、正しい行動を増やす★
・いい誤解をまねいて応援される

●第5章「3つの記憶」で成功のお花畑をつくる
――あなたにとって、本当の幸せとは何か?

・「目標は絶対に達成するもの」と思ったほうがラク?
・点で考える「完璧主義者」
・線で考える「達成主義者」★
・完璧主義者が陥る選択のパラドックス
・どれだけ手段を考えても期限は待ってくれない
・「探せば答えがありそうな気がしてしまう」という現代特有の病
・「絶対達成」がなぜ精神的な余裕を生むのか★
・反射的に「できない」と言わない
・がむしゃらに大量行動することも必要
・リスクに対して鈍感になれ
・成功とは消去法の歴史
・究極はワーキングメモリさえも空っぽにすること★
・うまくいっている人には「4つ目の記憶」がある★
・点と線で考える本当の「幸せ」とは★
・人生の豊かさは記憶の引き出し方次第★
・「成功のお花畑」をつくる中心にあなたがいる

●エピローグ
――動き出さない人に成功も奇跡も訪れない


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以上