2016年2月27日

脳の「ワーキングメモリ」の鍛え方

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


私は学歴もないし、すごい資格もないですが、脳の「ワーキングメモリ」は、
そこそこ鍛えられているだろうな、と自負しています。


セミナーや講演に一度でも来られた方はご存知だと思いますが、私は2時間で
も3時間でも、


それこそ7時間でも、


ほぼ何も見ずに、ホワイトボード1枚だけで、あるテーマに沿って話をし続け
ることができます。


受講者の皆さんの反応を見ながら、話す内容を微調整し続けることができます。


講演がスタートする30秒前に「本日の講演テーマ」を言い渡されても、2時
間や3時間、よどみなく話す自信があります。


メルマガやコラムを書くスピードも速いと思います。


準備をすることなく、考えながら執筆し、最後に帳尻を合わせるように書ける
からです。


ユーチューブで毎週配信している「絶対達成チャンネル」は、1~2時間で、
5~10本、連続で収録します。


タイトルだけを手元に置き、1本5~15分のピッチで、動画を撮るのです。
講演よりもキツいです。


尋常じゃないほど、頭を高速に回転させなければできないからです。


それでも「形」にすることができています。


膨大な量の情報配信を続けられるのは、インプットの量が多いからではなく、
限られた情報を「掛け算」したり「割り算」したりしながらカスタマイズして、


新しいアイデアへと昇華し続けた歴史があるからでしょう。


脳には長期記憶、短期記憶の2種類があり、すぐにアクセスができる短期記憶
(ワーキングメモリ)の領域が大きいと、あまり考えることなく、すらすらと
自分の話したいことを簡単に引き出すことができます。


短期記憶(ワーキングメモリ)の領域が小さいと、「う~ん」と考えて「長期
記憶」へアクセスして、大きな記憶領域の中から、目的の情報を取り出さなけ
ればなりなりません。


ところが、「う~ん」と考えていても、なかなか「長期記憶」へアクセスでき
ない人がいます。


他人が見ていてもわかりますよね。


「う~ん」と言いながら、本当に考えているのか、それとも「う~ん」と言っ
て難しい顔をしているだけなのか。


すぐにわかります。


何を言っても「言い訳」しかできない人、本当は時間があるにもかかわらず、
「時間がない」「忙しい」を口癖のように言う人、何かあると「いっぱいいっ
ぱい」とすぐ口にする人――。


みんな、脳の「ワーキングメモリ」が鍛えられていません。


短期記憶の容量が小さいため、心の余裕がなくなります。感情のコントロール
ができなくなっていきます。


脳のワーキングメモリを鍛えるためには、強制的に「長期記憶」へアクセスす
る回数を増やすことです。


「短期記憶」と「長期記憶」のアクセス回数が増えれば、自然と「短期記憶」
の容量がアップしていきます。


その方法とは何か? そのシンプルな行動習慣とは何か?


新刊「成功を習慣化する3つの記憶」のテーマの一つです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591149382/


ぜひ、キャンペーンにも参加してくださいね。「短期記憶」が鍛えられたら、
次は「4つ目の記憶」の存在を知りましょう!


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


目次は以下の通り。(★は、注目してもらいたいコンテンツ)


< 目次 >

●プロローグ
――成功をもたらす「3つの記憶」装置

●第1章 「3つの記憶」の役割
      ―なぜ現代人はチャンスを引き寄せられないのか
・引き寄せの法則は再現可能か?
・意識を司る「短期記憶(ワーキングメモリ)」★
・考えるための知識を蓄積する「長期記憶」
・いざという時のインデックス「外部記憶」
・外部記憶として願望をアウトプットする
・長期記憶へ願望のデータを転送する
・ワーキングメモリに願望を常駐させる
・潜在意識を味方につけることで何が起きるか?
・ワーキングメモリに余裕がない現代人
・常に「いっぱいいっぱい」な人が今すぐやめるべき習慣
・一流の人ほど体調管理を大切にする理由
・テレビやニュースに出てくる成功事例に再現性はない
・キラキラワードに飛びついて脳を空回りさせない
・考えられる脳をつくる★

●第2章 「3つの資産」で成功の土台を築く
      ―脳の中に一枚の宝の地図を描けているか?
・成功をつかむための「3つの資産」
・「無意識的有能状態の領域」を拡張せよ
・脳の中に一枚の宝の地図を描いていく
・10代は、なぜ「旅」をすべきなのか?★
・「インパクト×回数」で地図に道を通す
・20代は、なぜ「仲間」をつくるべきなのか?★
・あなたのポレンシャルに蓋をするもの
・やる気よりも「その気」にさせてくれる仲間をつくれ
・30代は、なぜ「リーダー」になるべきなのか?★
・地位は人をつくる
・強いインパクトをかけることで見る世界が変わる
・40代からは、なぜ「自分に問い」をすべきなのか?★
・「そんなことわかってる」ということにこそ、金脈がある
・旅に出る前から「本当に自分のやりたいことばかり」考えるな
・自己啓発セミナーに行ってでも土台はつくるべき
・「自分資産」「関係資産」の結果として「金融資産」がある

●第3章 「3つの質問」で脳を活性化する
      ―高い目標を正しく設定し、圧倒的な成果を出す方法
・自分の「意識レベル」を知る
・「アバウトな質問」にスラスラと答えられるか
・与えられた「切り口」に対してピンとくるか
・「正しい答え」さえも知らない場合
・「ふわっとした返事」は脳にデータが入っていない証拠★
・多くの人が陥りがちな罠――「そもそも目標設定が適切でない」
・「平凡な家庭」という夢
・「平凡」を叶えるためのハードルとは
・客観的に評価できないものを目標とは言わない
・アウトプットすることで精度を高める
・脳力を高めるメモ習慣
・とにかく大量に書く!
・過去にとらわれずに「高い目標」を立てる
・目標が高ければ高いほどかかるストレスは低くなる★
・自分に自信を持つために、ただ一つ必要なこと

●第4章 「仲間の記憶」を味方につける
      ―なぜ関係資産が整うと加速度的にうまくいくのか?
・成功するために、ひとりきりで頑張る必要はない
・人脈はなぜ大切なのか
・キーワードは「ヒット」
・相手のワーキングメモリを味方につける★
・「良い仲間」を引き寄せる正しいプレゼン法
・夢を語れることがなぜ大切か
・予防線をはらない
・自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間★
・本気になれない人が本気を出す方法
・自己投資をやめるという発想はない★
・本気だからこそ「口コミ」は強い
・「できる範囲で頑張る」は本気か?
・迷ったときほどその道のプロに質問する
・プロとアマの見分け方
・現代で成功するためには「任せる力」が必須
・マイナスの言動を減らし、正しい行動を増やす★
・いい誤解をまねいて応援される

●第5章「3つの記憶」で成功のお花畑をつくる
――あなたにとって、本当の幸せとは何か?

・「目標は絶対に達成するもの」と思ったほうがラク?
・点で考える「完璧主義者」
・線で考える「達成主義者」★
・完璧主義者が陥る選択のパラドックス
・どれだけ手段を考えても期限は待ってくれない
・「探せば答えがありそうな気がしてしまう」という現代特有の病
・「絶対達成」がなぜ精神的な余裕を生むのか★
・反射的に「できない」と言わない
・がむしゃらに大量行動することも必要
・リスクに対して鈍感になれ
・成功とは消去法の歴史
・究極はワーキングメモリさえも空っぽにすること★
・うまくいっている人には「4つ目の記憶」がある★
・点と線で考える本当の「幸せ」とは★
・人生の豊かさは記憶の引き出し方次第★
・「成功のお花畑」をつくる中心にあなたがいる

●エピローグ
――動き出さない人に成功も奇跡も訪れない


……書籍キャンペーンに参加すると、「成功を習慣化する4つ目の記憶」とい
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書籍と同様に、手に入れてください。どうぞよろしくお願いいたします。


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以上