2017年4月11日

横山信弘の2種類の「本の読み方」

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


先週、当社に「第二新卒」の女性が入社しました。
やはり「素直さ」と「やる気」が新入社員の二大特徴ですよね。


私が昨日の朝、
「毎日1冊本を読んでほしい。少なからず週5冊は読むように」
と言うと、彼女は


「わかりました。毎日1冊本を読みます。少なからず週5冊は読みます」


と、おうむ返しするではありませんか。
なんという「素直さ」!


私も4月から毎日1冊、読んだ本の紹介をしています。
(或るフェイスブックグループにて)
アウトプットすることで、インプットの精度が高まるからです。


さて、本日は私の本の読み方をご紹介します。
新刊「入社1年目からの絶対達成入門」で紹介した【水平読書】【垂直読書】
に関心を寄せる方が想像以上に多かったからです。


知識やノウハウを身に付けるための【水平読書】について
詳しく記したのがこちらの記事。


■ 最強の学習方法「水平読書」は、
 研修やセミナーを受けるよりスキルアップする!
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170325-00069110/


思考パターンをかえるための【垂直読書】について
詳しく記したのがこちらの記事です。


■自己啓発セミナーより能力が開花する! 「垂直読書」のススメ
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170326-00069136/


また、「水平読書」をする際に参考となる【目次の読み方】は、
こちらの記事が参考になるでしょう。


■ビジネス書の「目次」を精読して、
 論理思考力を身に付ける3つのテクニック
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170327-00069158/


4月になり、新しいことを始める人も多いと思います。


書籍は「あたりまえの基準」を高めてくれる、
とてもリーズナブルなツールです。ぜひ読書するうえでの参考にしてください。


ちなみに、
最近買った「読書本」で、最も目からウロコだった本がこちら。


■ 遅読家のための読書術
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068577/mysterycon0c-22/ref=nosim


私も本を読むのが遅く、
苦肉の策で編み出したのが「水平読書」だったわけですが、
これと似たテクニックが書かれているし、何より、


「読書は最高の一行に出会うためだけでいい」
「あなたにとって最高の一行とはどれか? という視点で本を読め」


という箇所が最高。


せっかく本を買ったんだから「隅々まで読まないと損」だという感覚は、
「いつか使うかもしれないから」と言って、
モノを捨てられない人の価値観とよく似ている。現代流ではないですよね。


「読む習慣」も大事ですが「買う習慣」も大事ですよね。
もっといえば、自己投資のためにコストを支払うという習慣そのものが大事。


本はとてもリーズナブルです。
1500円以上の価値がある「一行」に出会うために、
ドンドン本を読みましょう。



以上