2018年1月2日

最高の「コンディション」で素晴らしいパフォーマンスを!

おはようございます、「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


あらためまして、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2018年の1月1日を、##__prop_1__##さんはどのように過ごしましたか?


私は、元旦から読書です。新書を2冊読みました。


昨年の11月に起ち上げた「ビジョナリー読書クラブ」は、
現在、会員80名を抱えるほどの大きなコミュニティになりました。


本を読むだけでなく、読んだ本を引用して、自分のビジョン(なりたい姿)に
向かってどのように行動するのかを宣言(ビジョナリー宣言)する、というこ
のクラブ。


おかげさまで、ドンドン仲間が広がっています。


さて、なぜこの「ビジョナリー宣言」がいいかというと、
本の内容をインプットするだけでなく、宣言としてアウトプットすることで、
本をうまく活用できるようになるからです。


2017年の後半、私は48歳にして、ようやくそのように思考転換できるよ
うになりました。


今までは、本を読んでも、読んで終わることが大半だったのです。


しかし、昨年からは、そこに書かれていることを積極的に実践するようになり
ました。そして「習慣化させたい」と思える内容なら、ふだんの日常に取り入
れられるようになったのです。


以下、私のコンディションを確実に変化させてくれた4冊をご紹介します。


1冊めは、


■ 超「姿勢」力
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295401307/mysterycon0c-22/ref=nosim


この手の本は、何冊も読んでいます。
そして、これまでは読んで満足するばかりで、ことごとく実践にいたらなかっ
た。しかし、人を動かすのは言葉です。本書に書かれている、


「姿勢の悪さはムダに疲労を蓄積させ、日々のコンディション、そしてパフ
ォーマンスを落とす、諸悪の根源である」


という一文に衝撃を受け、確かに日々のコンディションが悪ければ、どんなに
能力があっても、それを活かすことはできない、と気付いたのです。


私にとって、大きな発見でした。「コンディション」の大切さを教えてくれた、
すばらしいキッカケになりました。


さらに、


「PC作業やスマホ操作が1日の大半を占める今、ビジネスパーソンの肩甲骨
は在るべきポジションから大きく前にずれこみ、可動域が極端に狭まった状態
で凝り固まっている」


という一文を読んだあとは、もうひれ伏すしかありません。


はい、わかりましたと、頭を垂れて、「4週間でブリッジができる」という
ワークを日々するようになりました。


昨年の10月ごろからはじまった腰痛に私は日々悩まされていました。
藁をもすがるような思いでした。


昨今、私は家にいるとき、ほぼ毎日、本書に掲載されているワーク
(ストレッチ)を実践しています。
(その記録は、絶対達成ジムへの投稿で残っています)


おかげで、かなり腰痛が改善されました。
忙しく、朝にストレッチができないと、その日のコンディションがかなり下が
ります。これはもう、検証済み。


コンディションを良くするというより「普通」を維持するために、欠かせない
習慣となってきました。この本には、とても感謝しています。


2冊めは、


■ 世界のエリートがやっている 最高の休息法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068445/mysterycon0c-22/ref=nosim


「マインドフルネス」系の本を、私はかなりたくさん読んでいます。
この本がよかったのは、日常の生活のなかでどのように実践できるかを、いろ
いろなパターンで紹介しているところ。


私は目を閉じて1分も2分も深呼吸をするだなんて、やってられない性格です。
したがって、もっぱら「ムービング瞑想」。


先述した「超姿勢力」のワーク中に、瞑想することを習慣にしました。


あと、やめた習慣もあります。
意志力(ウィルパワー)の無駄遣いをやめるため、ぎゅうぎゅうの満員電車の
なかや、走っているとき、歩いているときに、音楽を聴く習慣をやめました。


「いま・ここ・自分」に意識を集中させ、雑念・思考ノイズを振り払い、
「疲労ファクター」を除去するようにしています。


3冊めは、


■ スタンフォード式 最高の睡眠
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763136011/mysterycon0c-22/ref=nosim


昨年の大ベストセラーは、私の人生を変えてくれました。


ストレッチをしたり、マインドフルネス瞑想すると、自分のコンディションを
「悪く」させるのを防いでくれます。


いっぽう睡眠の質をあげると、コンディションを劇的に「良く」してくれるの
です。


私はスマホのアプリ「Sleep Meister」と組み合わせ、この1ヵ月間、睡眠の
PDCAサイクルをまわしています。


●Sleep Meister
https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-meister-%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0lite/id599456380?mt=8


この本に書かれているとおりに、2つのスイッチ(体温スイッチ、脳のスイッ
チ)をコントロールしないと、あきらかに睡眠の質は悪くなります。


このアプリの睡眠グラフで「見える化」しているので、あきらかです。
気のせいではありません。


この約1ヶ月でいろいろ試し、どうすれば自分の睡眠の質が向上するか、
よくわかりました。


この書籍のおかげで、生活のリズムをどう整えたらいいのか、48歳にして
ようやく腹に落ちたのです。


最後4冊めは、


■ シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478039674/mysterycon0c-22/ref=nosim


ご存知、2015年の大ベストセラー。


本日ご紹介した本のなかで、唯一、誰にでも真似できるようなことが書かれて
いない、風変りな本です。


この本の登場で「完全無欠コーヒー」「完全無欠断続的ファスティング」
「完全無欠な食材選び」が有名になりました。


なんといっても、グラスフェッドバターとMCTオイルを入れるバターコー
ヒー(完全無欠コーヒー)は、多くの愛好者を生み出したと言えます。


よく似たタイトルは多くありますが、類書が存在しない、すごく変わった書籍。


私が実践しているのは、この「完全無欠コーヒー」と「完全無欠断続的ファス
ティング」です。


正直なところ、普通の人にはおススメできません。
とても面倒だからです。


私の場合、妻の協力なくして、毎日「完全無欠コーヒー」など作って飲むこと
などできない。(出張先ではムリだし)


昼食と夕食は6時間位内にとり、残りの18時間は絶食するという「完全無欠
断続的ファスティング」は、道半ば。


夜の会食をキャンセルできれば可能ですが、そういうわけにはいかない日が多
く……簡単ではありません。


本書が投げ掛けている取り組みをしても、効果を感じられるかどうかは個人差
が大きい気がします。


しかし、朝食を「完全無欠コーヒー」だけにしても、昼まで空腹にならないこ
とはあきらかです。


頭のキレは最高潮になり、仕事のパフォーマンスはすごくよくなります。


ちなみに、
「手に入るものは何でもかんでも食べさせたがるラブラドール脳」の存在を
知るだけでも、この本は読む価値があると思っています。


この4冊に書かれてあったことを私は「模倣」し、日々工夫しながら、
日常生活に「落とし込んでいます」。


2018年は、自分の土台となる「コンディション」をしっかりと整えていき
たい。パフォーマンスを最大限にするため、「コンディション」は不可欠な要
素だと断言できます。


##__prop_1__##さんの、毎日のコンディションはいかがですか?


いつも「健康です」「絶好調です」「コンディション最高です」と言える
2018年にしていきましょう。


そして、私に会ったとき、
「最近のコンディションはどうですか?」と尋ねてくださいね。


「相変わらず絶好調です」


と答えられるよう、日々がんばります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



以上